2009年03月30日

たかじんの「そこまで言って委員会」は本当にすごい

先を越された orz

たかじんのここまで言って委員会はすごい。3/29放送で、国策捜査について、ちゃんと報道している。
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10233189033.html

友人の結婚式が28日に合って、そのためこの週末大阪に行っていたのだけど、29日の午後に親に教えられてたまたまみた関西ローカル番組がすごかった。ブログネタにしようと思ってたら、上記リンク先の人に先を越されてたけど、めげずに紹介する。

国策捜査について真正面からパネルディスカッションをしてる。現職議員も参加して「あなたは国策捜査があると思うか?」。
すご過ぎです。東京以外の全国ネットで放送らしい。東京にいて逆に観られない全国放送があるとは・・・
関西製作のバラエティらしいおちゃらけも混ざるけど、議論はいたって真面目。



たぶんそのうちに消されちゃうのでCraving Explorerなどでのダウンロードを激しく推奨します。
posted by naotok at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

二階経産相辞任での手打ちを許すな!

(二階経産相の肩書き間違って書いてたので修正しました)

大久保秘書の起訴のあと、にわかに二階経産相に関する検察リークと思われる情報がマスコミを騒がせ始めた。
これによって、「民主党だけでなく自民党も捜査することで検察は公平性を保った」だの、「(二階経産相辞任後に)二階は辞めたんだから小沢も辞めろ」だの、「漆間発言は捜査情報に基づくものではなかった」などといった方向に世論を誘導していくことが予想される。

こんな見え透いた世論誘導に騙されてはいけない。
国民を虚仮にするのもいい加減にしてほしい。

二階経産相を生贄に出しても漆間発言は消えない。
西松リストにあった森元首相を元とする清和会メンバーの名前も消えない。
任意が原則の捜査において、証拠隠滅や逃亡のおそれがなかった大久保秘書を逮捕した事実は消えない。
1億円という暗黙の検挙ラインをいきなり下げ、隠してもいない金を大罪かのように一方的に断罪しようとした事実は消えない。

これから大久保秘書の公判が始まるが、政治団体のダミー性および大久保秘書がダミー性について認識していたことを立証するのは非常に困難だという。大久保秘書はおそらく無罪を勝ち取るだろう。何年後かに。
検察は当座の面目を保つために起訴しただけである可能性が高い。職権濫用といえるだろう。
無罪を勝ち取った後は、できれば検察を相手取り国家賠償請求などで検察の行為を咎めてほしい。

また、民主党が政権を取った暁には、今回の強制捜査にどのような政府側の関与があったのか第三者による内部調査をさせるべきだ。内部調査の根拠は漆間発言やだけで十分だろう。
政治に対してこれだけの影響を出しておいて、検察はなんら説明責任を果たしていないのだから。
いろんなところで言われていることだが、現時点の情報では小沢氏に特別の悪質性は認められない。よって、検察が公平性を保つのであれば、西松だけでなく当時のゼネコンの問題を洗いざらい調査して、関与した政治家を片っ端から検挙しなければならない。こんなことをすればほとんどの政治家を検挙することになるそうだが、失われた公平性はそうでもしないと回復しない。

ところで、なんで大久保秘書は保釈されないんだ?
別に検察の言い分を認めなくても、保釈申請して保釈金積めば普通に出てこられるものじゃないの?
たかだか3500万の費目が間違っていた事件で保釈金は何千万にもならないだろうに、どうなっているのか気になる。

大久保秘書の保釈について(2009/3/31 補足)
posted by naotok at 00:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

これなら理解できる!

検察の起訴事実が政治資金規正法のみであることを受けて、小沢氏が続投を表明した。
これに対し、私は全面的に賛同するものである。

で、評論家の山崎元氏がダイヤモンドオンラインで以下の記事を書いているのを読んだ。

小沢一郎氏は次の総理大臣にふさわしくない
http://diamond.jp/series/yamazaki/10073/

山崎氏は秘書逮捕後早々に自身のブログ「王様の耳はロバの耳」でこの記事と同じ立場を表明されている。ブログでの氏の意見の更新が途絶えていたので、宗旨替えしたのかもと思っていたけど立場に変化なかったようだ。

で、この記事の主張は私の立場とまったく異なるが、批判の趣旨は「これなら理解できる!」。喜ばしい。
まあ、「「何はともあれ政権は変わった方がいい」と個人的に思っている」と公言するだけあって、もともと立場は近いので、当然といえば当然だが。

立場の違いの原因になっているのは、小沢氏の形成判断の違いなんだと思う。要所となっているのは、検察の捜査の今後の展開に対する読みだ。
確かに、通常は検察が強制捜査すれば百発百中だ。それも、政治資金の分類が間違っているなんて形式犯で収束するはずはなく、収賄などの直感的に非倫理的と分かる罪状に事件が展開するのが当然である。逆に言えば、通常は公判維持や世論誘導の見込みが不十分な事件は特捜は強制捜査なんてしない。
この点に重きをおき、また、最近の小沢氏のマスコミに対する戦術的な失策を不安視することで、代表交代が望ましいとしている。また、代表交代のプロセスについてもスムーズに選挙に望めるような示唆を行っていて、氏らしい誠実さが伺える。
しかし、私は今回の強制捜査について元検事の郷原氏の主張を支持する。今回の強制捜査は既に失敗しており、原因は検察側の見通しの甘さもしくは誤認識にあったと推定する。

検察は説明責任を果たしたか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090324/189886/
(なお、郷原氏は「国策捜査」については一貫して否定的な見解を示しているが、この点については私は立場が異なる)

このため、小沢氏の戦術的な失策を差し引いても、いま代表を変更する混乱を招きかねず、また民主主義が一行政機関に過ぎない検察の権力に屈するかのような小沢氏の代表辞任には反対する。
総理となったときに官僚と対等に闘えるのは、小沢氏か菅氏しかいない。小沢代表の下で政権与党になることは民主党議員にとってかけがえのない経験になるだろう。


郷原氏の記事に寄せられていた面白いコメント
posted by naotok at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカの高額な役員報酬の話x2

AIG賞与、回収手法巡り世論分裂 狙い撃ち課税には抵抗感
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090325AT2M2500X25032009.html

AIGの賞与への課税はやはり財産権の侵害となる可能性が注目されているらしい。米国下院の議員たちも分かっててやったんだろうけど、大胆なことをするものだ。

今度は、「賞与の支払い時点で所得税が発生」して、「返還行為はAIGへの贈与とみなして、AIG側に贈与税が発生」なんてウルトラCを期待したいところだ。
これなら解釈のみで可能で、立法措置は不要だから簡単なはず。
(もちろん冗談です)


米フォード社長、08年の報酬13億円 37%減も依然高額
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090325AT2M2501725032009.html

フォードの社長の報酬は確かに高いけど、税金が投入されていないのであれば国民の批判は御門違いだろう。株式会社の仕組みを考えれば、株主と経営者の間で解決すればいい話だ。
「会社は株主のものではない」と主張する人達には受け入れられないかもしれないが、彼らどういう解決方法を考えるのかは分からない。
(給料が下がったフォード社の社員が批判するなら筋は通っているかもしれないが、ストライキの理由にもならないだろう)
posted by naotok at 22:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムネオ日記

なぜいまどきRSSに対応していないのかは不思議だけど、ムネオ日記はいい感じです。

ムネオ日記
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html

国会で質問主意書をこまめに提出していて、今回の「国策捜査」にかかわる質問がいくつかペンディングになっているので、今後の成行きが楽しみ。
さすがに被害者だけはあると思った。

posted by naotok at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

なんで理解できないんだろう

植草氏のブログを毎日以上のペースでチェックしている。
一々勉強になるし、大体の内容は納得がいく。
で、こまめに「人気ブログランキングへ」を踏む熱心なサポーターなのである。

ところで、ランキングで植草氏のブログはいつも2位なのだが、上も下も右翼系のブログで占められている。
違う考えを持つ人たちの主張に触れるために時々開いてみるのだけど、いつも目まいがし、気分が悪くなる。ぐっと堪えて主張の食い違う部分を特定しようとするのだけれど、結局彼らがなぜそういう主張になるのか理解できないで終わる。
タイトルの「なんで理解できないんだろう」とはこのことだ。

たとえば、このエントリの記述は理解できるし、別に自分の考えともそんなに変わらない。(「株屋」発言の何が問題なのかよくわからない)

「株屋」のどこが悪い
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/964371/

でも、同じブログのこっちのエントリはまったく理解できない。

郷原信郎、テレ朝で産経新聞批判
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/963793/

この記事でポイントとなるのはここ↓だと思うのだが、

> 細かな法律談義はどうでもいい。国民は小沢代表が多額の献金を受けたという事実とゼネコンもそれによってと仕事を得たという古くからの政治と金の問題を糾したいと思っているのだ。

いやいやいや、と。
検察の捜査の話なんだから、法律談義がどうでもいいって・・・
小沢代表献金を受けたという事実と西松が受注したという事実の因果関係は、まだ誰も主張していない。せいぜいマスコミが検察のリーク情報に従って因果関係が臭うように報道しているだけ。
郷原氏は、そこの因果関係を認定するのは無理でしょうと言っている。
今回の問題で、ここを糾弾しようとした人がいるとすれば、検察の当初想定がそうであったかもしれない、という程度だというのが客観的な分析だと思うのだが。
それに、そういう因果関係が分かりやすいのは、権力側に回った金であるので、政治と金の問題が好きなら政権与党に流れた金に注目するのが筋でしょう。。。

ほんと、自民党側に流れた金の捜査ってどこに行ったんでしょうか。ばれてからでも返却すれば無問題と政治資金規正法に書かれているんでしょうか。まさかね。
全ては預言者ウルマの仰せの通りに!
posted by naotok at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑の犯罪抑止力 - i 思考実験による検証

犯罪抑止力の考察をするので犯罪を犯すかどうかの瀬戸際のケースを思考実験でいくつか考えます。大事なのは「貴方がどうするか?」ではなく、「100人のうち何人が殺人を選択するか」ということが抑止力があるかどうかの判断基準です。

ケース1
Xを生かしておくと自分の大きな罪がばれ、30年は堀の中だろう。
今Xを殺してしまえばその大きな罪は闇の中で、
条件A: 捕まってもおとなしくしてれば20年くらいで出てこれるだろう。
条件B: 捕まれば殺人罪で死刑は確実。
条件C: 捕まれば殺人罪で終身刑は確実。

ケース2
顔を見られた。生かしておくと80%の確率で捕まって懲役10年くらいだろう。
殺してしまえば8割方は手にした大金と共に海外逃亡が成功するだろう。
条件A: ただし殺した場合、捕まれば無期懲役で実質20年くらいは堀の中だ。
条件B: ただし殺した場合、捕まれば死刑だ。
条件C: ただし殺した場合、捕まれば終身刑だ。

いずれのケースも殺人に至る選択をする割合は
条件A > 条件C > 条件B
となると考えられる。
なぜなら、これらのケースの条件Aでは明らかに殺人を犯すメリットがあります。つまり、殺人を犯す合理性があります。
他の条件では捕まる可能性や刑罰をどう評価するかによって殺人を犯した場合の効果が変わります(状況が同じでも評価は個人に依存して異なる)。終身刑より死刑の方が刑罰としては相対的に重いという評価が一般的であるので、条件Cより条件Bにおいて殺人に至る選択をする割合は(差は大きくはないにせよ)減ると考えられます。

この議論は、合理的な判断に基づいて犯罪が行われるケースにおいて、一般化可能です。
簡単に言えば、犯罪によるメリットXと刑罰を受ける可能性によるデメリットYのバランスを考えたときに、死刑があるかどうかでYの大きさが変わり、それによって、X<Yと判断して犯罪を回避する割合が増加するということです。

以上の思考実験により、死刑があることによる犯罪抑止効果はあるということを結論付けます。
なお、ここでは効果の大きさについては議論していません。


個人的にはどういう状況でも条件Aのように思われて殺されるのだけは勘弁願いたいですね。少年法による保護を意識した少年に殺されるのは人生の終わり方と最悪のケースの一つです。
posted by naotok at 14:17| 東京 ☀| Comment(28) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

調子悪い

午前中に頭痛がしたので寝てたんだけど、気がついたら16時。
パソコンはいつの間にかVMware ServerのWeb Accessにアクセスできなくなっていて、原因追求に2時間くらいかかっちゃったりと、なんだかいろいろ調子悪い。

VMwareの問題は結局Windowsのhostsファイルのlocalhostのエントリーを::1から127.0.0.1に変更して再起動したら復旧した。
::1というのはIPv6形式で、127.0.0.1というのはIPv4形式だ。もともと前者だったのかどうかハッキリしないけど、もしかしたら先日のWindows Updateで書き換えられてしまったのかもしれない。

VMwareで出ていたエラーは

The VMware Infrastructure Web Service at "http://localhost:8222/sdk" is not responding

localhostがIPv6にresolveされるとIPv6でサーバにアクセスしちゃうので、IPv6に対応していないサーバは応答できない。きっとそういうことなんだろう。

これに気がつくまでにはインストーラでRepairしてみたり、再起動してみたりはしたけど、これらは効果が無かった。
TCPの接続確認のためにWindowsのtelnet.exeを使おうとして、telnet.exeがないことに気がついた。Vistaには元々ついていないのだろうか。それとも消えちゃったんだろうか。
実はiTunesのアルバムのファイルがアルバム単位でごっそり無くなる事件が月に一度くらいおきている。RAIDのバグとは考えにくいけど、なんか怪しいプログラムが活動していてファイルを消しているのかもしれない。そういえばUltimateDefragもインストールしてるので、こっちも疑いはある。
あと、hostsを書き換えるのもVistaでは普通にはできないので注意が必要だ。管理者権限で起動したアプリケーションから開かないと編集結果が保存できない。具体的には「メモ帳」を右クリックして「管理者として実行」して、そこからhostsファイルを読み込む必要がある。面倒くさい。。。


ところで、今日のサンデープロジェクトの石原伸晃は黒かった。痛いはずのところを突っ込まれても、顔色一つ変えずに冷静に焦点をずらすクールなヒールという感じだった。
政治資金規正法違反が重大な犯罪であるかのように語る語り口は詭弁のお手本のようだった。(たしか「政治資金規正法は平成×年に罰則を強化しているほど重要な法律なんです。だから同法違反では代表辞任しないというのはいかがなものか」というロジックだった。主張としてはいかにもそれらしいけど、よく考えてみると根拠は非常に抽象的で実が無い)
昔はもっと爽やかなイメージだったと思うんだけどね。

posted by naotok at 20:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年も前の話だけど・・・

あの「騒音おばさん」は被害者だったんだ。。。
あのビデオを撮った人の意図なんてまったく気がつかなかった。
2年も昔の話だけど、マスコミって本当に信用ならないな。



あのビデオを最初に流したのはあのバンキシャらしい。
あの番組は面白い特集も多いんだけど、こういうのも混じってるとなると、最近の事件(岐阜県裏金偽証言事件)での日テレ社長辞任もあるし、根本的な対策が必要に思う。
posted by naotok at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

AIG高額賞与の90%を課税する法案が下院を通過

先日から問題になっていたAIGの高額賞与に対し、90%の課税をする法案が米国下院を通過したらしい。

米下院、AIG高額賞与への課税法案可決 税率90%
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090320AT2M2000O20032009.html

確かに(日本の検察の国策捜査もしくは民主党弾圧ほどじゃないけど)腹立たしい問題だ。アメリカ国民が怒るのもよく分かる。後出しじゃんけんで立法して課税できるってどうなの?
財産権って基本的人権の一つだと思うんだけど、こんな立法プロセスは財産権の侵害になっている気がすごくする。アメリカでは違うのかな。。。
だったら、メリルの合併直前の泥棒行為も、ビッグスリーの幹部の給与も、公的資金がないと生きていけない状態になったダメな会社の報酬は一思いにキャップしちゃえばいいのに。

posted by naotok at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

パチンコでやられた

パチンコで大きくやられた。
ここのところ調子がよくて2週間くらいで14万くらい買ってたんだけど、ここ1週間くらいで16万やられた。
1ドルで買ったCitiBank株を昨夜3.4ドルで150株売ったので、為替損や手数料差し引くと25000円くらい浮いてるからこれでトントンか。
買ってるときに家計に4万寄付した分だけ自分の財布はマイナスだ。

それにしてもあの価値方と負け方はやっぱり操作されているとしか思えない。
14万浮いたのは間を空けながら5日くらいで、その間は座ればすぐでるような状態だった。店は二つ使ったけど、収支トントンの日が1日あった程度で、他は2〜4万浮きくらい。ほぼストレートで勝った。
16万負けたのも間をあまり空けずに5日くらいで、使った店は一つだけ。14万のうちの10万くらい買った店。負けてるときは1万負けの日が2日くらいで、3〜6万負け orz

勝ち負けを店に把握されるのが嫌なので会員カードみたいなものは作らないんだけど、最近は顔認識も発達してきているので顔とかでトレースできるのかもしれない。
やっぱりそういうつもりで立ち回らないとダメか。
ま、とにかくしばらく謹慎します。

この連休でブログにいただいてるコメントへの返事とか、書こうとしていた記事を完成させないとね。
posted by naotok at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

バナー探し

国策捜査に抗議するバナーを探してたら見つかった。
結構面白いんだけど、うるさすぎて貼る気にならないのでリンクだけ。

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/

こう、クールで気軽に貼れるようなバナーないかな。
政治臭さが少なくて爽やかなのがいいんだけど。
posted by naotok at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

検事総長の証人喚問を求める

民主・西岡氏「検事総長の証人喚問を」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090311AT3S1001M10032009.html

渡利秋検事総長を証人喚問して、マスコミおよび政権への情報のリークについて問い質すべきだというのは正しい。
マスコミおよび政権への情報のリークが捜査の一環であるとするなら三権分立に抵触する可能性があるけど、それであれば三権分立を縦に証人喚問の場で黙秘すればよいだけのこと。
検察の守秘義務違反は目に余る。また、漆間クンとの関係についてはどうせ全否定するだろうけど、国会の証人喚問という場所で否定するという証言を取ることが重要だ。

普通に見れば、検察の情報のリーク行為は、控えめに解釈するなら卑しい自己保身である。噛み砕いて言えば、マスコミを扇動することで小沢代表および民主党への印象操作を行うことによって「検察は正しい」というイメージを大衆に植え付けるためのものである。
もちろん、悪意をもって解釈するならば次期衆議院選挙の結果を左右するための権力の濫用である。
検察としても、この点について国会で釈明する機会は必要なのではないだろうか?

これだけ「国策捜査」の状況証拠が揃っているのだから、内閣は
「検察官の独立性や公正性の保持という観点から考えると、問題があるのではないか」
などという意味不明な言い逃れをせず、証人喚問に応じて政権および検察の潔白を証言させるべきである。


ああ、これだけ腹が立つ事件は野口氏殺害事件以来だ。
しかも二つも同時に。(二つというのは国策捜査と簡保の宿)
ん?
4月に北朝鮮の人工衛星ミサイルが飛んでくるだって?
そんなもん、打ち落としとけ。
なんのためのMD/日米同盟/国連だ。(外すと着弾しなくても寒いけどね)
posted by naotok at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

「あり得ない」なんてあり得ない

「国策捜査」あり得ない 法相、民主の批判に反論
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090311AT3S1100L11032009.html

あり得ない、だそうです。
でも、対応が違うよね。誰も森英介クンがやったなんて言ってない。
「自民党には及ばない」と漆間クンが漏らした時点で検察の捜査情報が政権側にリークされている可能性が示唆されているので、監督大臣としては「事実関係を調査する」じゃないとダメ。
全く誠実さが感じられない。
誰に対する誠実さかって? 民主党に対する誠実さじゃないよ。国民に対する誠実さです。

えー、タイトルは某有名漫画のセリフなので知っている人も多いかと。
世の中あり得ないことがたくさん起きています。特に最近。
posted by naotok at 13:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国策捜査の解明と郵政民営化方針見直し

以下の森永卓郎氏の記事を読んで納得した。

かんぽの宿売却問題は大疑獄事件の一端である
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/174/index.html

郵政事業の4分社化は根本から見直すべきだ
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/175/index.html

麻生首相がこっぴどく批判された「郵政民営化に関して反対でした」発言は、発言の仕方に致命的な問題があるものの、発言の意図としては評価に値するようだ。

鳩山邦夫総務大臣のかんぽの宿問題の対応は見事としかいいようがない。株主の当然の権利であり、株主が政府であるということをあわせて考えると、責任であり、義務である。竹中平蔵の「政府が一民間企業の入札に口をはさむのはおかしい」という批判は頭がおかしいとしかいいようがない。国有企業の経営者は野放しですか、先生?
ダンボール17箱の資料の検証以降の展開としては、ぜひ株主代表訴訟で現経営陣に賠償請求を行ってほしい。せめて、特別背任として刑事事件化しないものだろうか。小泉内閣メンバーをつるし上げるところまでいけるなら、一生自民党に投票してもいいとすら思う。
#東京中央郵便局の件に関しては全容が明らかになっていないためか、現時点ではまだただの言いがかりにしか見えないが。

というわけで、現内閣は「郵政民営化見直し内閣」として名を残せる可能性がある。先鞭をつけて、次期民主党内閣に引き継ぐだけでも十分な功績だろう。

郵政民営化問題については、他にも植草氏のブログや保坂議員のトークライブが興味深い。

徹底追及「郵政民営化・かんぽの宿の闇」トークライブ(植草氏のブログでトークライブを紹介しているエントリー)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0da3.html

保坂展人トークライブ「郵政民営化の闇を暴く」


それにしても、国策捜査の件といい重大な問題が多すぎる。この二つの問題はどちらもおろそかにしてはいけない問題だと思う。日経平均がバブル崩壊後最安値更新なんて言われても、「ふーん」程度にしか思えなくなった。

どちらかといえば国策捜査のほうが問題としては重大だと思う。郵政民営化は疑獄事件であり所詮はカネの話になるだろうけど、国策捜査はこの国の民主主義の根幹を揺さぶる。
どちらも今に始まったことじゃないんだろうけど、大事に扱うことでこれからの世の中が格段によくなる(もしくは悪くなるのを防ぐ)可能性があると思う。
posted by naotok at 00:39| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

漆間官房副長官の発言のポイント

麻生クンと漆間クンで「言ってません。記憶にございません」作戦が展開されつつある中、今朝の日経の記事が痛快だった。

写真左側の発言のポイントに注目。
「自民党に及ぶことは絶対ない」と言ったことは事実として淡々とまとめてる。あんなに必死で否定してるのに、「という報道がされた」というような譲歩は全くナシ。
「言ったことを後から必死で否定してるんだよ、この人たちは」と書いてるようなもんだ。
ニチャン語で言えば「おまいら必死だな」
こりゃ傑作。

TS3L0039.JPG
posted by naotok at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠たいけど寝られない

この問題関連のブログ記事は面白すぎる。

とりあえず、田中真紀子氏と田原総一郎の対談は必見。
外務大臣のときに官僚に刺されて以来失脚気味だったけど、久しぶりの真紀子節はシビれたよ。

東京地検特捜部とマスゴミの暴走を叱責された田中真紀子衆院議員
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/8164631.html

植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

今週も週始めから寝不足か。つらい・・・

(リンクだけにしようかと思ったけど、やっぱり動画そのものを貼っておきます)
1. 潜む巨大な国家権力


2. 潜む巨大な国家権力


3. 潜む巨大な国家権力
posted by naotok at 00:32| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

いろいろ滅茶苦茶な世の中

例の「自民党には捜査はおよばない」発言は漆間官房副長官で確定した。
訂正ではすまないという認識はようやくでてきたようで、発言した事実を「自民党」部分だけでも否定する方針らしい。

漆間副長官「認識に誤り」「反省している」 首相は更迭を否定
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090309/plc0903091939010-n1.htm

訂正じゃ済まされないし、オフレコのルール違反でも済まされない(今回はルール違反じゃない)し、事実(言った言わないではなく、捜査情報の情報源がどこで、いつどんな情報を知ったか、また捜査介入の程度)を明らかにしないと、更迭でも済まない。法治国家において特定の団体の意向によって捜査対象が限定されるなど、国家の体をなしていない。
というわけで、言った言わないの水掛け論に持ち込んで煙に巻く作戦なわけだ。
ぜひ、記事を書いた記者を国会に証人喚問して、国会で証言してもらいたいものだ。それができれば正義のヒーローとして惜しみない賞賛が送られるだろうに。

ちなみに漆間クンは、かの野口英昭氏変死事件で警察庁長官として捜査を止めた張本人。

ちなみに、この漆間巌官房副長官のやってきたこと。
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10220062167.html

ロクな人間がいない内閣なんだけど、自民党は国民をなめてるとしか思えない。
確かに民主党には不安も多いけど、とりあえず一度政権交代をする必要がある。社会党よりはマシだと信じて。

小沢民主党代表への献金自体も違和感が拭えないけど、この問題が取り沙汰されるようになった背景の方にずっと大きな闇を感じる。
自分も悲しい。


タイトルで「いろいろ」と書いたのは北朝鮮の態度がわけわからないから。平和衛星を打ち落としたら宣戦布告って・・・でも、もう眠いからあんまり書けない。
玉砕覚悟を装っているだけだと思うんだけど、やっぱりちょっと怖い。狂人を装いつつ、小賢しく計算し、他国の財産を掠め取って国民にアピールするけど、本当はもっと真っ当にがんばったほうがみんな幸せなことに気付けない、というのが自分の北朝鮮のイメージ。
でも、あんまり追い詰めると狂人を装うために本当に切れてしまうしかなくなるのが怖いところ。でも、一度通らざるを得ない道なのだろうか。
世代交代や革命とかで真っ当な路線に自立的に切り替わってくれるとありがたいんだけど、それには30年とか50年とかかかりかねないから、いまの状況を見るとタイムアップかな?

あ、北朝鮮の戦略ってヤクザのビジネスモデルと同じだ。今さらながら初めて気がついた。
posted by naotok at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

さらなる違和感

政府高官「自民に及ばぬ」発言、与野党が批判 西松献金事件
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090306NT000Y87806032009.html

西松献金事件「自民党に及ばぬは本意でない」 政府高官が釈明
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090306AT3S0603C06032009.html

なにこれ?
間違いましたで済む話なのか?
一説によるとこの談話は漆間巌(うるま・いわお)官房副長官(事務、元警察庁長官)だそうです。
「やっぱり定額給付金受け取って使います」よりひどい話なんだけど。(←受け取らずにポケットマネーを使えば済む話)

参考記事↓
【大逆転】巨大ブーメラン、自民党の高橋嘉信支部長(岩手4区)が西松建設に献金を要求していた 読売 
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/a4b49c927aed5a22c0e19db289b86b53

posted by naotok at 00:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

小沢氏不正献金疑惑の違和感の正体?

違和感の原因(の一部?)がわかった。
「東北でのビジネスの便宜を期待して献金した」という証言ばかりで、実際に便宜が図られたという報道がないことが違和感の正体らしい。
これほどに献金した意図をあけすけにしゃべっているなら、これといった具体的な案件がリストで出てきてよさそうだ。元社長なんだから少なくとも大きいネタの二つ三つは覚えているだろう。
もしくは具体的な便宜はなかったということか? 具体的に何もないのに、何年にもわたって3億円ってどういうことなんだろう? それって、ただの政治献金(法的には違法だが、倫理的には重大でない)んじゃないだろうか?
それとも、具体的な案件の証言は存在してて、まだ裏が取れてないからリークされないというだけか? 裏が取れてなくても政治家秘書を逮捕したのか?
やっぱり、すっきりしないな。

posted by naotok at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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