2009年05月31日

スキャンダルの報道において、メディアが単に聞いたままであることが非難されている

以下のニューヨークタイムズの記事が政治系(というか民主党寄り)のブログで話題を呼んでいる。

In Reporting a Scandal, the Media Are Accused of Just Listening
http://www.nytimes.com/2009/05/29/world/asia/29japan.html?_r=1&scp=1&sq=ozawa%20&st=cse

美爾依による邦訳
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1620.html

こんなことも国内での自浄作用は機能せず、外圧(この場合は外国政府からではなく外国メディアなのが救いだが)が必要になるとは・・・
この国の政治とメディアの病は政権交代の劇薬でないと改善しない。麻生太郎でなくとも自民党に記者クラブ廃止や公務員改革ができるわけがない。

この記事の中で特に重要なのは東京新聞がその報道姿勢に対し、検察から具体的な圧力を受けたということだ。これは、法曹村の一角を占める検察庁による報道の自由および言論の自由に対する重大な挑戦であり、到底見過ごすことはできない。
首都圏在住の方は東京新聞を支援するためにも、可能ならば購読しよう。
(うちは取りあえず、試し読みを申し込み、興味があることを伝えエールを送りました。来月の出産を控えどうしても節約しないといけないのですみません)


他にもブログのコミュニティ論とか、ITコンサルに対する幻想など書きたいネタはいろいろあるんだけど、ちょっといろいろあって時間と体力が足りません。
時期を外したくないので、近々書いておきたいんだけど、どうなることやら。


ブログのチェックだけでもとうろうろしてたら小沢前代表の元気そうな姿を見た。この人はこうやって日本津々浦々を回って票を掘り起こしていくんだ、と感じ入った。

【動画】小沢代表代行 篠栗町で支持を訴える (九州企業特報)
http://www.data-max.co.jp/2009/05/29_144400.html
posted by naotok at 23:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

政権選択の選挙間近だ! 党首討論を見よう!

衆議院TVという公営のサイトで衆議院の議事動画が過去1年分公開されています。
久しぶりに行われた今回の党首討論ですが、政権選択の選挙を間近に控えたこの時期、一人でも多くの有権者が自分の目で党首討論を視聴し、次の政権はどちらがふさわしいかを判断し選択することが重要です。
それも、ニュースとかではなく、衆議院TVで無編集の動画を見ることが大事です。時間は高々50分程度。マスメディアが編集したものは政権の意向を反映して歪められているおそれがあります。
このことをなるべく周りの人に伝えましょう。

衆議院TV
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
(5/27の党首討論の動画は左のカレンダーから5月27日をクリックすると、右に当日の動画リストが出るので、「国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)」をクリックします)


posted by naotok at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

補正予算と景気対策

今日の政治番組で自民党の石原のぶてる幹事長代理が「補正予算はマクロ経済的に15兆円の手当が必要となったことに基づく」という主張を繰り返し行っていた。与謝野氏の言葉じゃないが、これこそ噴飯ものの話だ。
仮に15兆円必要という議論が正しいとしても、4.3兆円がすぐに使われずに基金に積み上げられるのでは経済効果は出ない。基金というのは官僚が国会を通さずに自由に使える、いわば官僚の貯金箱みたいなものだ。つまり、当面としては10.7兆円分の経済効果しか見込めない。少なくとも、この基金の部分を除かないと全く筋が通らない。単年度主義にも反しているので、憲法違反の可能性も高い由々しき事態だ。来年度以降については、状況の変化を踏まえて来年度議論すべきだ。
また民主党の管氏が指摘したwise spending(賢い使い方)になっていないとしたことについて、何ら反論できていない。
政権交代が見えてきているから「駆け込みで国債を発行して官僚の貯金箱に金を突っ込め」という予算をそのまま通してしまうのは、自民党政権こそ官僚の傀儡であったことの証左だ。つまり、これは政権を失う直前の与党と官僚が結託した焦土作戦であり、国民に対する重大な背信行為だ。

小沢氏の手腕により、民主党もようやく政権を担当する能力が付いてきたと思う。逆に1年で政権を投げ出すような総理大臣を選出し続けた自民党には政権担当能力はない。
とにかく、民主党への政権交代が必要だ。

(5/25 文章を若干補足しました)
posted by naotok at 12:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

代表選結果と世論調査結果の乖離をどう解釈するか

民主党代表選が決着した翌日17日の日曜日の番組で鳩山新代表が「一般の世論調査では岡田氏の方が支持が高かった」と指摘されるシーンを3回くらいは見たと思う。
これに対し鳩山氏は「世論の声は重く受け止め、これから理解していただけるよう頑張っていきたい」というように応えていたと思う。
鳩山代表の立場としてはこの回答で正解である。世論調査の結果は代表選の結果に直接影響を与えるものではないが大事にする、という姿勢を打ち出しているからだ。

しかし、民主党から離れた立場から客観的にこの世論調査の結果を解釈したとき、どのような結論に至るだろうか。それは
調査方法および集計方法に問題があり、民主党にとっても一般国民にとってもなんら参考にすることはできない

である。

なぜか。それは以下のようにまとめられる。

1. 民主党のために適切な候補者を回答するべきなのか、国民のために適切な候補者を回答するべきなのか基準があいまいである。

2. 基準が決まっても回答者の政治的立場(支持政党や政治思想)によって、回答の意図が異なるはずだが、政治的立場で仕分けされた数字ではない。
(例えば、自民党支持者で自民党が選挙に勝つことが国益に適うと考えている人は、選挙に弱い方の代表が適切だと回答する可能性がある。回答者からすればこれは嘘ではなく、真実である)

3. そもそも、直接民主主義は地方自治体の首長だけの国であるのに、野党の党首の選挙まで何でも世論を反映するのが望ましいかのような前提に立つ誘導は異常である。

マスコミとしては報道したい数字を作ったというところなのだから、政権交代によって、記者クラブと再販制度を廃止してNHKも任意契約にして荒波にもまれないと反省しないんだろうな。きっと。

なお、参考までに有意義な調査項目の例を挙げておく。次のときに使ってもいいよっと。

1. どの候補者が代表になれば次の選挙(比例区)で民主党に投票したいと考えるか。
a. 岡田克也
b. 鳩山由紀夫
c. どちらでも民主党に投票するつもり
d. どちらでも民主党に投票しないつもり
e. その他

2. 次のうち最も説明責任を果たしていないのは誰だと思うか。
a. 小沢一郎
b. 二階俊博
c. 東京地検特捜部
d. 鴻池祥肇
e. マスコミ
f. 小泉純一郎
g. 竹中平蔵
h. 西川善文
i. その他

3. 次の総理大臣はだれが最もふさわしいと思うか。(2番目まで回答)
a. あそうたろう
b. あほうたろう
c. あほだろう
d. おかだかつや
e. はとやまゆきお
f. おざわいちろう
g. その他

(2と3は冗談です。念のため)
posted by naotok at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検察の説明責任

小沢氏の秘書を逮捕したのが国策捜査でないなら、検察は以下のような声明を出せばいい。

「同種の問題は小沢代議士の秘書である大久保被告に限らず、また民主党に限らず、与野党を問わず広く存在していると想定することが妥当であるというべき証拠がある。当該証拠については大久保被告の公判の中で明らかにされる見込みである。しかし、捜査は容易ではないため、全てを事件化し立件するためのリソースは現在の検察にはない。このため、数ある問題のうち立件のための証拠が最初に多く入手できた大久保被告を逮捕および立件したものである。
言うまでもないことであるが、本件の捜査には特定の政党に加担するかのような政治的意図はない。また、現時点で立件していない与野党の複数議員に罪がないということを示すものでもない。
捜査のためのリソースが不足していることにより、憲法に定められた「法の下の平等」が実現できていない状況が結果的に発生していることについては認めざるを得ず、誠に遺憾である。しかし、リソース不足は検察の責任に帰すべきではなく、予算措置の不作為によるものとみなすのが妥当であると考える。」

与党に対してマイナスの影響を与えることになるが、公平性の回復に繋がるので間違いなく世論の支持を受けることができるだろう。
いずれも当たり前のことだろうが、当たり前のことを説明するのが「説明責任」である。

ところで、
posted by naotok at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

竹中平蔵氏の参考人招致拒否理由に絶句

民主党の代表選の影にすっかり隠れてしまったけど、野党三党の合同チームによって日本郵政の西川社長が特別背任罪で検察に告発されました。

野党3党、日本郵政・西川社長を刑事告発<5/15 20:46>
http://www.ntv.co.jp/news/135397.html

090515【「かんぽの宿」等疑惑追及PT】日本郵政告発記者会見


野党三党、鳩山総務相に日本郵政社長の解任要請・刑事告発|社民党09.5.15


民主党からは原口氏が参加しているのに、民主党ホームページでは扱われていないのがちょっと解せないところです。

告発された西川社長は「そのような罪に該当する事実はまったくなかった」として続投に意欲を示し、指名委員会は認めたようです。でも、現在、最終的な認可権を持っている鳩山総務相は許さないだろうし、万一通っても民主党に政権交代できたら臨時株主総会を開いて追放となるだろう。

かんぽの宿:売却問題 日本郵政・西川社長が続投に意欲
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090516ddm008020057000c.html

日本郵政:西川社長続投、指名委が提案へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090518dde007020055000c.html


ところで、今週の週刊ダイヤモンドの特集が「日本郵政の暗部」なのだが、ここに大戦犯である竹中平蔵氏のインタービュー記事がある。その記事の最後のやり取りが以下のようになって記事が結ばれている。

記者:「かんぽの宿」問題では、西川義文・日本郵政社長が再三にわたって国会に呼ばれています。竹中さんも参考人招致されていますが、お断りになった。
竹中:公社の (省略) 懸念します。
   私? 三日後の昼何時に来いと言われて行けるわけないじゃないですか。普通のビジネスマンは予定が入ってますよ。


いかがだろうか?
2chだったら最後に wwww とか ワラ とか付けそうなコメントだ。
ちなみに私は10秒くらいフリーズした。

検察は必ずこの無責任男まで捜査の手を伸ばさなければならない。

かんぽ疑惑に関しては↓の動画も必見だ。
【小泉逮捕劇場】かんぽの宿は氷山の一角【郵政民営化の闇】


あと、先週号の週刊朝日はかんぽの宿の経緯が簡潔にまとめてあり、事件の概要と不当性をつかみやすい優れた特集記事がある。立ち読みでも読める分量だが、この記事だけでも350円の価値はあると思う。
今週号も面白そうだ。最近Suicaで買えてしまうのでつい買ってしまうんだよな・・・


(5/24 追記)
posted by naotok at 23:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の日経新聞に怒り心頭

今朝の日経新聞の1面および2面の記事には怒り心頭だった。三月以降の偏向振りは非常に不愉快に感じていたが、今日のはさすがに許せず、解約の電話を入れた。

今日の記事で特に腹立たしかったのは以下の3点。

1. 1面の事実を報道すべき記事で「(小沢氏は)実験を握る可能性が大きい」としていること。筆頭代表代理に就任するということは根拠になりえず、なんら事実に基づかない稚拙な印象操作である。

2. 1面記事と2面記事を見ても(というか、朝刊全部を見ても)民主党の役員人事の全貌が分からない。分かるのは岡田幹事長と小沢筆頭代表代理だけ。菅直人氏と輿石東氏は代表代理に留任したが、留任はニュース性がないということか? わけがわからない。

3. 2面記事を見ると、世論調査の結果で「期待しない」方の理由だけを掘り下げて記載している。普通は「期待する」方の理由を掘り下げて記載するのが先であり、それがフェアだと思うが、「期待する」方の理由に関する記述はない。

「経済ニュースのためだから」と思って偏向した政治報道には我慢してきたけど、もう無理です。さようなら。
次は毎日新聞か東京新聞かな。。。
posted by naotok at 22:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山民主党誕生

今週末はいろいろと用事があったので、民主党の代表戦は民主党のホームページで配信されている動画で見て、日曜の政治番組は録画で見た。
(そこまで言って委員会は録画の放送なので急いで見なくても言いかと思い、まだ見てない)

まず印象的だったのは、民主党の代表選が素晴らしかったことだ。

【ビデオ配信】両院議員総会・鳩山由紀夫新代表就任記者会見 21:30メド〜
http://www.dpj.or.jp/news/?num=15938

候補者演説、応援演説、討論とこの短期間の急ごしらえの選挙であるのに段取りもよく議論の内容もよかった。
結果的に勝利した鳩山氏はもちろんのこと、岡田氏も堂々としていて二人とも民主党代表にふさわしい貫禄を感じた。
結果が出た時点で「ノーサイド」となり、会場では挙党一致で頑張っていこうという一体感が生まれたのではないかと思う。

次に、小沢代表が代表を辞任したことで箍(たが)が外れたのか、サンデープロジェクトが「そこまで言って委員会」以上に過激だった。田原総一郎氏は自分の意見として「今回の検察の捜査はアンフェアだ」と何度も言っていた。でも、代表辞任に追い込んだメディアの責任については言及していなかった。
民主党からは冒頭の鳩山代表以外には仙谷氏しか来ていない割には番組全体で民主党を応援している雰囲気が出ていた。逆に民主党に偏向してしまっているんじゃないかと不安にさせるくらいだった。
検察捜査の話題では亀井静香氏の存在感が非常に強く、仙谷氏の影が薄すぎた。反小沢とはいえ自分の党の問題なのに、あそこまで発言しないのはどうかと感じた。

これに対し、フジテレビ系列の「新報道2001」はひどい内容だった。
小沢院政を印象付けようと繰り返し話を戻すなど、早くも鳩山民主党に対するマスゴミのネガティブキャンペーンが始まったという印象を受けた。あの番組は二度と見ないだろう。朝早すぎるし。
でも、今日観てよかったと思うのは前原氏が菅氏の攻撃に対し、党と鳩山代表をしっかりと擁護していたことだ。正直言って少し見直した。
亀井静香氏は「新報道2001」と「サンデープロジェクト」で観たが、面白かった。不思議な発言力があると思う。ときどきおかしなことを言い出してしまうのが珠に瑕なのだが。

NHKの「日曜討論」も小沢院政に拘っている印象を受けた。

でも、失礼な質問、それもおなじことを何度も繰り返されても、怒りをあらわにせずに正論で対応した鳩山代表は頼もしく感じた。

これからが政権交代に向けた正念場だ。そして政権交代がスタートだ。
鳩山新代表、頑張れ!
posted by naotok at 02:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

岡田克也氏は検察批判を全面的に封じたわけではない

まず私の立場ですが、今回の代表選において岡田克也氏を支持するわけではありません。そもそも投票権がありませんが、どちらかといえば鳩山氏を支持します。

いくつかのブログで岡田氏の発言が「党としての検察批判することまかりならぬ」と言ったかのような取り上げられ方がアンフェアに感じたので該当箇所を書きおこしました。

岡田氏の代表選出馬の記者会見

「当事者が批判するのは当然」(7:05)
「政党が国家権力の中核にある検察というものを頭から否定するような言い方は絶対にすべきではないと思います。具体的なことで問題があれば指摘すればいいんです。例えば今回のことだっておかしなことは色々ありました。事情徴収を受けた現職議員、そのことがいつの間にか事前に漏れていると。こういうことは本当に憤りを覚えますけども、ただ検察のやっていること全体がおかしいかのごとく、そういう言い方を政党がするということは、私は、国家権力の根幹を政党が否定するということになりかねないので、そこはやはり一定の自制があるべきだと、そういうふうに考えています。」(7:17-8:00)


要は「個別の事柄について具体的に指摘するのは当然だが、党としての発言においてあいまいな表現で検察全部を否定するな。」ということだと思います。
そんなに批判されるような意見でしょうか。私はまっとうな意見だと思います。

小沢氏を支持しているブログでは鳩山氏を支持する気持ちが強過ぎるのか、岡田氏たたきがちょっと度を過ぎていて若干ヒステリックに感じることがあります。代表選の結果がどうあれ今後も民主党を支えるキーパーソンであることは間違いないので、過剰なバッシングは控えるべきではないでしょうか。
posted by naotok at 02:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

新sの新聞案内人というコラムについて

「新s」というサイトをときどき読んでいる。朝日新聞と日経新聞と読売新聞の1面記事をならべているサイトだ。最初は面白い試みだと思ったけど、記事の並びに意外性がないのでだいぶ飽きてきた。

ここで新聞案内人というコーナーがあり、かなり玉石混淆な感じだ。5月13日付けの歌田明弘氏の「「小沢辞任」は大ニュースなのか」という記事は、かなりこんな感じだ。
少し調べてみるとネットの動向に関する記事をアスキー辺りで書いたり、その手の本を書いている人らしい。こんな記事を書いていても一応はプロだということだ。

記事は3ページで構成されていて、小沢辞任自体のニュース性を議論しているのは最初の約20行だけ。うち半分は井上陽水の歌の話だ。
記事の文章を素直に読むとメインテーマは2ページ目に書かれている民主党批判であると思われる。論旨としては「民主党が勝っても世の中は変わらない」ということだ。しかし、絶望的に根拠の記載がない。
3ページ目では「それでも政権交代は必要」と言っている。もはや何を主張したい記事か分からない。「政権交代」は良識派の合言葉でしかないのだろうか。

「政権交代が必要」という立場から小沢辞任の件を捉えるとニュース性はどうなのか?
「政権交代が必要」という立場では民主党を育てるしかないのではないのか?
こういった観点から論理展開しないとただの駄文でしかない。

これでは、ネット論が専門のジャーナリストは社会問題に関しては軽薄な記事しか書けないと思われてしまうのではないだろうか。
少なくとも私はもう歌田氏の記事は読まないだろう。時間の無駄だ。

読む価値はないが、言及したということでリンクを貼っておく。

歌田明弘 「小沢辞任」は大ニュースなのか
http://allatanys.jp/B001/UGC020005120090513COK00291.html

続きを読む
posted by naotok at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

軽薄なジャーナリスト / RCサクセション

春なのに格好いい人が次々と去っていき、とても寂しい気持ちになってしまう。



posted by naotok at 12:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検察による政治テロの成就について

3月3日に東京地検特捜部が大久保秘書を逮捕した事件は5月11日の小沢民主党代表の代表辞任によって成就したといえる。

私はこの事件を政治テロの一つであると考えるし、その実行犯は東京地検特捜部およびマスコミであると考える。憲法に定められた国民主権というイデオロギーに対する攻撃に対するマスメディアからの執拗な攻撃に対して敗北したと認めざるを得ない。
検察とマスコミの背後には、これらを結びつける構造(すなわち黒幕)があるはずであると考えるが、植草氏の命名するところの「悪徳ペンタゴン」であるというところまでは確信は持っていない。しかし、郷原氏の言う「検察の暴走」だけであるとは思えないし、マスコミが「記者クラブ」による既得権益の保護のためだけでここまで執拗な攻撃を続けたとも思えない。分からないことだらけだ。
先行きについても分からない。マスコミについては、「引責辞任」ではないことを理由に攻撃が続くことも十分に想定できるが、どうなるのだろうか。党首討論はキャンセルされるのだろうが、霞ヶ関バブルにまみれた補正予算の審議はどうなるのだろうか。
分からない。

確かだと思うのは、官僚およびマスメディアによって腐敗した国家システムの正常化が遠のいたということだ。ただし、小沢氏の代表辞任によって後退したのではない。政治テロによって後退したのだということを銘じなければならない。
ネット上の世論は力をつけてきてはいるが、まだマスメディアの力には及ばなかったのだ。

小沢氏は引いてしまったけれども、いま改革を実現できるのは民主党以外にない。砂を噛む思いだが、この思いを噛み締めて次の総選挙に望まなければならない。

それにしても、なぜこのような事件に世論は怒らないのだろうか。これは検察による国政選挙への影響力の行使である。憲法に国民主権と謳われているが、主権の行使は選挙しかない。つまり、侵害されているのは憲法に定められた国民主権である。民主党支持とか自民党支持とか関係ない問題だという認識はないのだろうか。
ネット上では怒っている人も多い。しかし、ネットで積極的に意見を発信する層以外は問題意識も希薄だと感じる。当事者たる民主党の面々ですら、世論に問題点を説明するのではなく世論に迎合する勢力が優勢だった。

小沢氏は11日の会見では、決断を行ったことである種すがすがしい表情を見せていた。でも、3月3日以降は怒り心頭だったはずだ。
国民はどんな偏向捜査でも偏向報道でも受け入れて、平和にボケきって怒ることを忘れた衆愚であるとバカにされていることを認識しなければならない。

世の中は汚い。
マスメディアが政治的に中立であるというのはフィクションとなった。
三権分立どころか国民主権もこの国ではフィクションとなりつつある。
不正義な権力行使に対する怒りを消化してはいけない。
こんな情けない国を次の世代に引き渡せない。
自分に何ができるのだろう?


(タイトル修正しました 2009/5/12 8:40)
posted by naotok at 02:26| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

暗澹たる気持ちになれるリスト

大久保秘書逮捕以降に色んなブログを読んで知った事件を簡単にまとめてみた。あくまで個人的なリストなので網羅性など求めるべくもないが、これだけでも日本の国家権力の闇の深さをかいまみることができるだろう。表面的には主に検察の問題になるのだが、実際にはマスメディアの問題も絡んでいるし、三権分立や主権在民といった国家の基礎となる部分に影響が及んでしまっている問題もある。

小沢民主党が政権交代を実現した暁には、記者クラブ廃止による官僚とマスメディアの癒着構造の根絶と、検察(および法務省と司法システムか?)の改革による三権分立の実現に期待したい。


以下のリストの事件名の右の括弧内は事件発生日もしくは新聞などで問題化した日付である。文章は主に自分向けの要約なので、詳しく知りたい人はぜひWikipediaに行くかGoogle先生に聞いて欲しい。ただし、マスコミの記事と同じようにWikipediaなどの記事にもバイアス(偏見)が見られるので、注意が必要。特に、事実かのような記述になっていても、一方から見た事実でしかない可能性があるのでこの種の情報はリテラシーを強く意識して接する必要がある。


西松献金事件(2009/3)
西松建設の裏金が政治献金として政治家に流れていて、政治家側の処理が政治資金規正法に違反しているとして小沢民主党代表の大久保秘書がいきなり逮捕され強制捜査を受けた事件。
衆議院選挙を間近に控えた時期、それも初めて本格的な政権交代の実現が期待された時期に、次期総理の最有力候補を微罪で検察が狙い打ちにしたとして問題視された。劣化した検察が暴走したという分析と、次期衆院選挙での敗色濃厚な政権与党の関与を受けた国策捜査だという分析がある。いずれにせよ、一行政機関に過ぎない検察が国政への影響をかえりみぬ捜査、もしくは国政への影響を意図した捜査を行ったということになり、民主主義の危機(検察ファッショ)と捉えたネット系の世論で大きな反発を受けた。


かんぽの宿事件(2009/1)
小泉内閣で決定された郵政民営化の一環として、不良資産であるかんぽの宿を民間に売却しようとしたが、競争入札かM&Aか曖昧な不透明なプロセスにより不当に安い価格で売却されかけた事件。鳩山邦夫総務相によりぎりぎりでストップがかけられ売却自体は未遂に終わった。
売却条件の設定方法(一括として門戸を不要に狭めていたり、まやかしの雇用確保条項があったり、マイナスの粉飾に資産評価を赤字に誘導した疑惑がある)や入札プロセス(プロセスの途中でオリックスに有利なようにルールを変更したらしい)などに大きな問題がある。
郵政民営化法案の策定の際に仕組みとして折り込まれた部分もあり、これについて2009年3月1日のサンデープロジェクトで国民新党の亀山静香議員は竹中平蔵氏(当時の総務相)に対し、「(民主党と一緒に政権を取れたら調査して)地検に告発する」「これは犯罪だ」と言っている。


読売新聞政治部 石井誠記者変死事件(2007/4/5)
「後ろ手にした両手に手錠をかけ、口の中に靴下を詰め込まれ上からガムテープを貼られた状態で」死亡しているのを同居している母親が発見。捜査に当たった警視庁は6日、「事件性はなく」「事故の疑いが濃厚」と発表した。
当時の竹中懇談会について批判的な記事を書いていたことが関与か?
インターネットの言論を規制するための法制度や、放送法の改悪について「ある知ってはならないこと」を知ってしまい、死の直前に、「まさか、俺、殺されないよな」と友人に笑いながら言っていたという噂もある。

参考記事
あまりに怪しいジャーナリスト達の自殺
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158060


朝日新聞論説委員 鈴木啓一氏変死事件(2006/12/17)
所属している朝日新聞に「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープ記事が掲載される前日に、東京湾で浮かんでいるところを発見された。死因は不明(Wikipediaには「水死体」とあるが根拠がない)。

記者の死を隠蔽する朝日新聞
http://blogs.yahoo.co.jp/micro_construction/2834989.html


耐震偽装事件(2006/2)
耐震強度を偽装したマンションが建築・販売された事件。結果的には姉歯一級建築士が行ったものだけが問題とされた。
根本的には耐震設計を検証する仕組みの問題であり、耐震強度に関して同様の問題があるマンションは全国に多数あると見られているが、網羅的な検証は行われずうやむやとなった。
(「耐震偽装」を読んで補足する予定)


朝日新聞社会部 斎賀孝治デスク変死事件(2006/2/10)
耐震偽装事件の本質が、
�民間人に対する国交省の責任転嫁
�非公式後援会「安晋会」を通じて安倍晋三首相が資金源としている、アパグループの偽装隠蔽
の2点であることをよく理解していた斎賀氏が、耐震偽装問題で世間が盛り上がっているときに変死した事件。
死因が「急性心不全」なのか「自殺」なのか「自転車で転倒して(させられて)頭部を強打」したのか不明。

参考記事
あまりに怪しいジャーナリスト達の自殺
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158060


野口英昭氏変死事件(2006/1/18)
当時、検察の強制捜査を受けていたライブドア社のグループ会社であるエイチ・エス証券副社長であった野中英昭氏が那覇市のカプセルホテルの一室で変死体となって発見された事件。
自殺としては異常な状況(左手首1箇所、頸部2箇所、腹部1箇所の刺し傷、非常ベルの発報、遺書がないなど)にも関わらず、沖縄県警は司法解剖もせず自殺と断定して捜査しなかった。致命傷は腹部の傷であり、つまり警察は「割腹自殺」と断定したことになる。
証拠(遺品)に関しても次から次へと紛失(警察は遺族に返却したと主張)したり、捏造の疑いが強い証拠品(事件の3週間後に野口氏の財布から包丁のレシートが見付かった)が出てきたり、国家権力側の情報操作は完全に破綻していた。
権力側の事情を慮ってなのか十分な追求しなかったメディアにも闇が及んでいると感じさせる味の悪い事件だった。

参考記事
沖縄の深い闇  沓掛哲男国家公安委員長はなぜうろたえたのか
http://k1fighter.hp.infoseek.co.jp/OkinawaMafia/OkinawaMafia3.htm


植草氏痴漢事件(2004, 2006)
品川駅で手鏡を用いて女子高生のスカートの中を覗いたとされる事件(2004年)、および京急本線車内で痴漢をしたとされる事件(2006年)。
植草氏は小泉内閣の政策に対する批判を展開しており、これを封殺するために仕組まれた(もしくは作られた)事件と見られる。
(「知られざる真実」を読んで補足する予定)


三井環氏不当逮捕事件(2002)
当時、大阪高等検察庁公安部長であった三井環氏が検察の裏金工作について告発する番組収録当日の収録前に逮捕・拘束されたことで、検察による口封じと問題視された。容疑は競売で落札したマンションの登録免許税に関する詐欺容疑。
告発内容は「告発! 検察「裏ガネ作り」」として出版されている。


鈴木宗男氏事件(2002)
(「汚名」を読んでから記述予定)


ロッキード事件(1976)
故田中角栄元総理がロッキードから賄賂を受領し、ロッキードの利益のためにANAの航空機選定に介入したとされる事件。第一審で有罪判決を浮け、高裁への控訴は棄却され、東京高裁最高裁に上告中に被告死去のため公訴棄却となった。
一般には検察の名声を高める事件となったが、最高裁で嘱託尋問調書の証拠能力が否定されたり、いわゆる「作文調書」など検察側の事件の構成には疑問が残る。「歪んだ正義」によれば、検察内部では証拠が不十分な事案として有名らしい。
事件発覚の発端が重要証拠となる文書の誤配であるなど事件には不可解な点も多く、故田中角栄元総理の資源政策方針やアジア政策を好ましく思わないアメリカ政府などの陰謀であるという説がある。


西山事件(1972)
Wikipedia参照。


造船事件(1954)
Wikipedia参照。


帝人事件(1934)
Wikipedia参照。


(アメリカだけど)911 (2001/9/11)
ハイジャックされた民間航空機がWTCおよびペンタゴンに突入したとされる事件。
事件の経緯や証拠類には不審な点が多いこと、愛国心を煽り戦争状態を作り出すことで結果的にブッシュ政権の原動力となったことなどから数々の陰謀説を生んでいる。
以下のドキュメンタリー映像は政府が発表してきた情報の嘘を暴くものだが、構成力が優れていて強い説得力がある。80分あるが絶対に見て欲しい。
オバマ政権は911以降の初の政権交代によって実現した政権になるわけだが、911の闇を暴くようなことはしないのだろうか。収集がつかなくなるから、こればかりはチェンジできないか?

参考URL
LOOSE CHANGE 2ND EDITION(日本語吹替)
http://video.google.com/videoplay?docid=3031125939592548381


Loose Change Japanese nihongo 911
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095



もちろん、これらはごく一部なんだろうけど、それでもこんなにも解明されない権力の闇が見える形で平然と存在していることに暗澹とした気持ちになる。
しかし、同時にLOOSE CHANGEのような反国家権力な意図を持つ映像をインターネットで手軽に公開し共有できるというのはすごい時代になったと思う。LOOSE CHANGEはNHKスペシャルと同等かそれ以上の調査力と構成力と映像力があり、完全にプロの仕事、それも一流の仕事だ。
LOOSE CHANGEだけじゃない、国内においても国会のビデオや民主党の記者会見などがネットで公開されていて簡単で快適にアクセスできる。
インターネットに触り始めた15年前にはここまでの状況になるとは全然想像できなかった。ほんとうにすごい時代になったと思う。
posted by naotok at 01:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

死刑の犯罪抑止力 - ii 統計データによる検証が不可能であること

犯罪抑止力の考察をする際、統計的に実証するデータがあるか、もしくは反証するデータがあるのではないかということを考える必要があります。

データについて特に調べてはいませんが、以下の考察から実証するデータも反証するデータも存在しないと主張します。

1. 死刑がある社会とない社会における、極刑が該当しうる犯罪(殺人罪、放火罪など)の発生率を比較する必要がある。
2. 極刑が該当しうる犯罪は極めて少なく、同じ国で同じ制度の下でも時代の変遷で有意に変化しうる。
3. ましてや、文化や法体系の異なる多国間で死刑の存否だけで凶悪犯罪発生率を比較することには意味がない。
4. 死刑を廃止した国の死刑廃止前後の凶悪犯罪発生率の推移が考えうる有効性の高いデータだが、有意なデータは出ていない。

3と4の補足:アムネスティのレポートによると、死刑廃止国と死刑存置国との比較において、死刑存置国の犯罪発生率が低いとは言えず、また死刑廃止国における廃止前後の犯罪発生状況に変化が見られないらしい。

以上から言えるのは、以下の2点。
5. 死刑の犯罪抑止力は統計データに有意に現れるほどのものではない。
6. 統計データは死刑の犯罪抑止力の評価において中立であり、言い換えれば無力である。

死刑の犯罪抑止力 - i 思考実験による検証での思考実験によれば死刑には犯罪抑止力があるが、上記5のように統計データに現れるほどのものではない。しかし、これは抑止力を否定するものではなく、上記6のように中立とみなすべきである。
よって、死刑制度には犯罪抑止力があると考える。



余談ながら、
posted by naotok at 22:35| 東京 ☔| Comment(11) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

東京五輪招致の支持率おかしくない?

東京五輪の支持率はIOC調べだと56%だったらしい。
ちなみに私は東京五輪反対派である。

IOC調査の支持率56% 16年夏季五輪の東京開催
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050201000273.html

この記事によると、以下のような推移らしい。

調査時期調査者支持率
2008年6月IOC59%
2009年1月招致委員会70%
2009年2月IOC56%


これを見ると、IOCの調査結果は2回とも大してぶれていないのに、招致委員会(東京都の委員会なんだと思う)の調査だけ10%も高い数字が出ている。結果だけをみると、意図的な誘導や操作などによって作られた数字ではないかという疑うのが自然だろう。

(以下は元記事だが、中立の立場を保ちつつ、招致委員会の数字の怪しさが目立つように書かれている)

東京など4都市が争う2016年夏季五輪招致で、国際オリンピック委員会(IOC)が2月に行った東京に対する世論調査の結果、開催支持率が56%だったことが2日、招致関係者の話で分かった。IOCはシカゴ、マドリード、リオデジャネイロとともに支持率を評価報告書に記載する。

 IOCは2月の同じ日、4都市に同じ設問で住民への独自調査を実施。評価委員会の現地調査の際に各都市に結果を伝えており、東京には4月16日から19日までの調査の間に石原慎太郎都知事らに伝えた。

 昨年6月、IOCが7都市から4都市に絞り込んだ1次選考での調査で東京は59%で、選ばれた4都市で最も低かった。東京の招致委員会がことし1月に実施した調査では全国で70・2%、都内で68・6%だった。評価委は、開催地を決める10月2日のIOC総会(コペンハーゲン)の1カ月前までに、評価報告書を公表する。
posted by naotok at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀井静香も痺れるわ

いまさらながら3月1日のサンデープロジェクトの動画を見た。テーマはかんぽの宿問題で、国民新党の亀井静香氏と郵政改革の担当大臣を勤めた竹中平蔵氏が対談している。
この中で、亀井氏は竹中氏に面と向かって以下の発言をしている。
「地検に告発する」(民主党と一緒に政権を取ることが前提)
「これは事件じゃない。犯罪だ」
「決議の2日前に一括売却という附則を入れこんだのはあなただ」

亀井氏の激しい攻勢の後でCMを挟んでから、竹中氏は真面目な顔をしてもっともらしい反論を並べているが、どれもB層向けの低レベルな詭弁でしかない。

民主党と政権を取ったら現行の3公社を1社化するという。これは改革論者からすれば後退に思えるかもしれないが、経営の観点からは明らかに効率化が進むだろう。郵政公社は地理的なカバレッジが大きく業務の密度が低いのだから、各局レベルのリソースを公社間で共有するニーズが大きいからだ。

郵政事業の正常化のためにも衆院選では自公政権を倒して政権交代を実現しなければならない。





なお、これらの動画もたぶんそのうちに消されてしまうので、ダウンロードして手元に保存しておくことを推奨します。
posted by naotok at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。