2011年03月07日

ガバナンス

久しぶりの更新です。
最近はtwitterにぼそっとさえずることが多いので、こっちは敷居が高くなっちゃった。
パチンコにはまったり、仕事が忙しかったりして、自動売買は全く進展なし。
それより政治ウォッチに時間を使っているかな。
いまも前原誠司くんの言い訳 http://goo.gl/M354U を聞きながらこの記事書いてる。
外国人献金よりブラック企業からの隠し献金の方が重要な問題なんだけど、前者ばっかり強調するのね。
違法性という意味ではそっちの方が明確なんだけど、ガバナンスとして問題視すべきは後者なのに。

前にここでも株式会社のガバナンスについて議論したことがあったけど、
政治にもガバナンスがある。政府はガバメントだし。ガバメントは論旨にあんまり関係ないけどね。
それよりここで強調したいのは、株主-経営者-従業員と国民-内閣-官僚はほぼ同じ構図だということ。
官僚は「おかみ」ではなく「公僕」だ。パブリックサーヴァントなのだ。

国民は内閣の主人であるので、主人としての行動様式で接するべきだ。
軽度の法律違反で騒ぎ立てるよりも、その者が政治家として役に立つかどうかが重要。
政治家として役に立つかどうかは、官僚を支配できるかどうか。

官僚は官僚で影で政治家と権力闘争をせず、権力闘争をしたいなら政治家になるべきだと、
そんな官僚は首でいいだろ、そんなことを思う今日このごろ。
posted by naotok at 01:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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