2009年03月02日

USBグラフィックカード

1年位前からUSBで接続できるグラフィックカードが出ている。
自作PCにはRGBx1、DVIx1、HDMIx1が標準で付いていてRGBとDVIの同時使用によるマルチディスプレイがサポートされているので用事はなかったのだが、ThinkPadの方は外部ディスプレイポートが1つしかないので、もう1画面使うために買ってみた。


こんな感じになった。結構素敵でしょ?DSCF7259.JPG

2009/3/5 追記
GX-DVI/U2を使ってみて二つ問題があった。いずれもたいした問題じゃないけど。

一つは自宅のパソコンでは最初は動作したんだけど、一回外したら2度とつかなくなったこと。上述のように、デフォルトのグラボだけでマルチディスプレイできているので今のところ実害はない。
マニュアルには、「2枚以上のグラフィックカードを使用した環境での使用はできません。」と書いてあるので、その制限に引っかかっているとみなされるのかもしれない。1枚のグラボ(それもオンボード)でマルチディスプレイなんだけど・・・

もう一つはThinkPadで3画面で使っていると、ふとした拍子(たぶん、画面ロック解除での再描画とかのタイミング)でMS Office系アプリケーションのツールバーのアイコンが劣化する。劣化とは具体的には、Windows95のころのような平面的で色数も少なく、今からするとちょっとさびしい感じのアイコンにいつの間にか変化してしまうということ。アイコンの劣化はGX-DVI/U2経由の画面だけじゃなく、3画面全体で起きる。
画面の中の描画には影響がない。Chromeなどの非MS Office系アプリケーションは影響を受けない模様。タスクバーも大丈夫。
XP SP2 Professionalにて確認。

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2009年02月19日

キーボードはメカニカル

今回PCを組むときに唐突に今までの廉価版HHKBが嫌になった。
何が嫌かというと、仕事でExcelなどMS Officeアプリケーションを使うときにファンクションキーが押しにくい、というか、Fnとの組み合わせなので片手で押せないということに耐えられなくなった。
どうせならHHKB liteでもう一つ気に入らなかったキータッチも何とかしたいと思って調べた結果、たどり着いたのがこれ↓



最高峰のキーボードとしては静電容量無接点変荷重の東プレが定番。でも、店で触ったところキーが軽すぎてホームポジションに指を乗せると沈むんじゃないかという不安があってやめた。慣れるとすごくいいらしいのだが、リスクが大きすぎて2万は出せない・・・
店で触って手に馴染んだのは、メカニカルの定番のCherry社のスイッチを採用したFILCOのモデル。茶軸と黒軸(※)はそれぞれ特徴があって、どちらも評判がいい。タイピングに関しては確かに黒軸の方が若干よかった。
でも、タッチが軽いほうの茶軸にした。Emacsをメインエディタとして使う自分にとって、左手の小指の負担は最重要課題。タイピングなら重いのもいいけど、左手の小指の負担の7割はCtrlのホールド。重いキーだとホールドの負荷も大きそうなので、茶軸にした。

このキーボードでのタイピングは快適そのもの。適度な打鍵感、カタカタという心地よい打鍵音がこれほどいいものとは思わなかった。ThinkPadのキーボードを不満に思ったことはなかったけど、このキーボードを使うようになってからは打鍵感が少し不満になってきた。
唯一の不満としてはカーソルキーの位置がいまいちなこと。
WindowsではIMEのためにカーソルキーを触らざるを得ない。カーソルキーの位置がHHKBやThinkPadのキーボードに比べると遠いので、スムーズに触れなかったり、触ったあとでスムーズにホームポジションに戻れなかったりする。
この問題はソフトウェア的にキーを入れ替えたりして対応できるのかな。右クリックキーとか右Ctrlとか右Windowsキーなんて普段使わないので。


そのほかお勧めキーボードはこちら。

英語配列


日本語配列



※ 「茶軸」「黒軸」はドイツのCherry社のスイッチのことで、他に青軸と白軸があるらしい。簡単に言えば茶軸は軽いタッチで、黒軸は重めでリニアに応力が上がる特性がある。詳しくは以下のサイトを参照のこと。
Cherry MXキースイッチ
http://park16.wakwak.com/~ex4/kb/tech_cherry_mx.htm
posted by naotok at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PCの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

Virus Busterの品質

Trend Micro社のVirus Busterの品質は低い。
でも安かった(3台3年で12000円くらいだったかな?)ので家では気休め程度に使っている。

根拠なく悪口を書くと中傷に当たるので、具体的に書いておくとする。

- アンインストールしても500MBくらいのファイルを平気で残す。
Virus Buster 2009にアップグレードするために2007版をアンインストールしたら、以下のフォルダに合計700MBほど残ってた。
600MB -> C:\Program Files\Trend Micro\Virus Buster 2007
130MB -> C:\Program Files\Trend Micro\VB2007_1500

- ログファイルがはてしなく育つ。
以下の場所のログファイルが勝手に育っていく。1年も放置すれば1〜2GBくらいは平気で育つ。(ひょっとしたらVB2009でこの問題は解消したかも)
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Trend Micro\PC-cillin\log

- コールセンターに電話がつながらない。2回くらい電話しようと試みたことがあるけど、平日仕事してる身では全然繋げられずあきらめた。(結構前の話なので、今では改善してるかも)

- ソフトの品質で前科いろいろ
http://okwave.jp/qa1428439.html
http://www.nandemo-best10.com/f_pcsoft-antivirus/z23.html

次は別のも検討してみるか。でも、3ライセンス必要だから他のだと結構高いんだよな・・・
posted by naotok at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PCの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

OSはVista(DSP版)

自作PCのメインOSはWindowsにした。XPかVistaか、32bitか64bitかで多少迷ったが、結局Vista 32bit版にした。

経験的にはLinuxの方がVMware Serverのホストとしてはパフォーマンスが高いので、LinuxベースでWindowsをVMで起動するという構成を真剣に考えたけど、前に書いたようにプリンタやサウンドカードのサポートを考えてWindowsベースにした。まあ、用途が「計算機」や「サーバー」じゃないなら、やはり普通はWindowsベースになってしまうんじゃないだろうか。

VistaはPremium Editionにした。いろいろとうっとおしい(セキュリティ関連で確認を求められるときにいったん画面がブラックアウトする)けど、半透明の窓枠とかいろいろお洒落なので気に入っている。Vistaでも使わないと、無駄にハイスペックなハードウェアが使われないし。ま、どうせ無駄なんだけど。

メモリはVM起動しても3G使えれば何とかなるかと思って32bit版にした。XPのVMを常駐させている現時点で本当に「何とか」足りてる感じなので、将来的に常駐VMが増えるようなことがあれば64bit版に移行する必要が出てくるかもしれない。

また、今回初めてDSP版のWindowsを購入した。DSP版というのは通常版に比べて安価な代わりにPCのパーツとセットでしか購入できず、そのパーツとセットで使用しなければいけないという制限がある。
今まで知らなかったんだけどDSP版のソフトウェア使用許諾契約はMicrosoftとではなくて、販売者(私の場合はクレバリー)と結ぶことになる。
著作権者でない人とソフトウェア使用許諾契約を結んで何の意味があるかは謎だ。(もしこの契約に違反したときに、誰に損害賠償請求されるんだろう?)
Microsoftが作成した契約条項だし、世の中の一部の人はずっと前からこの契約に基づいてWindowsを使ってきたわけなので、とりあえず気にしないことにする。

DSP版をVM上で使っていいかどうかも謎。Microsoftに問い合わせたところ「契約相手に聞け」と言われ、クレバリーに聞いたところ「通常版を使ってください」とのこと。とはいえ、他の販売者は別の回答をするかもしれない。

後から気づいたんだけど、今はWindows 7ベータ版が無償で使えるので、これを使うという手もなくはなかった。Vistaとそんなに変わらないらしいからほとんどのソフトはそのまま動くんだろうけど、ほぼサポートのないOSをメインで使うのは体力がかかるので止めておいて正解だと思う。ベータが終わるときには何かを買わないといけないわけだし。
一応、古いHDDに導入してデュアルブートにしてみたけど、VMware Serverすら導入してない。違いがよくわからなかった。
posted by naotok at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PCの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

ディスプレイ

今回組んだPCとセットで購入したわけじゃないけど、ディスプレイは三菱電機のMDT221WTF(BK)を使ってる。
21.5インチの割りに1920x1080の表示に対応していて、地デジチューナー内蔵。つまり、地デジの電波の線が来てればテレビが見れる。
2画面表示でテレビ映しながらパソコンすることもできる。表示の仕方の自由度は低いが、音声は一つだけ自由に選べる。テレビなんて小さいほうの画面でも十分だから、結構使える。
入力端子としてHDMIやD5も付いてるので、XBOX360やPS3も接続できる。
駆動方式がTNなので視野角や画質に拘る人にはお勧めできないけど、遅延は短いのでゲームには向いている。テレビなのでスピーカーも内蔵しているので、独立したスピーカーを置くよりは省スペースにもなる。
サイズの割りに解像度が高いので、慣れるまでは字が小さくてパソコンには使いづらく感じるかも。パソコン側の画面の設定でDPIをあげる対策もあるけど、つかってると結構慣れるので気にしないのが吉。

残念ながらクレバリーでは扱ってないみたいだけど、アフィリエイトやってるサイトではAmazonで取り扱いがあった。


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2009年02月03日

自作PCのストレージ構成

ストレージの信頼性の確保は今回の自作PCのテーマの一つだった。
できればRAID1(ミラーリング)と考えていたけど、RAIDに拘ってはいなかった。
容量的には300GBもあれば十分と考えていた(けど、今となっては300GBじゃ足りなかった)。
というわけで、3.5インチHDDが2つ以上入るベアボーンと、500GBのHDDを購入した。
結局こうなった↓
insidePC.png

Old HDDに隠れているところにSATA2のインターフェースが5口空いている。実はOld HDDは内蔵HDDのマウント箇所を無理矢理増設するキットを使用してマウントしているので、マザボのSATA2の口と物理的にかなり競合している。
(そこまでしてマウントしたOld HDDにはWindows 7ベータ版を導入したが、やはりうるさいので電源を切ってしまった)
このベアボーンは3.5inchシャドウベイ x3として表示されているけど、実際には3.5inchオープン x1と3.5inchシャドウ x2で、オープンにはSDカードリーダが初期状態で搭載されている。5inchオープン x2があるので、一つは光学ドライブに使うとして、残る一つをHDDに充てることができる。というわけで、SATA2の口は5つあっても4つのHDDを搭載するのは物理的に苦しい。ちなみにeSATAも1口ついてるので、これを活用する手もある。

実は今回購入したマザーボードはRAIDに対応してる(0, 1, 5, 1+0)。「たかだか15000円くらいのマザボでH/W RAIDなんてまさか!?」と思っていたら、どうもFakeRAIDと呼ばれるものらしい。設定自体はサーバ機器のRAIDカードと同じようにBIOSみたいに独立したメニューから行うが、特にH/WでRAIDの管理をしてくれるわけではなく単にマルチチャネルのハードディスクということだ。つまり、アレイの維持や再構築はドライバが行い、書き込みはCPUから2回行われるらしい。ベンチマークを取ってみると読み込みの高速化すらされてない感じ。
# H/W RAIDならストライプを利用した読み込みの高速化が行われる(はず)。

でも、Windowsが冗長化されたHDDから起動できることは素直に嬉しい。WindowsはVistaになってもパーソナルユース用のOSでS/W RAIDをサポートしていないけど、このFakeRAIDなら起動できる。というわけで、喜んで500GBのHDD二つでRAID1(ミラーリング)を構成した。
Linuxならとうの昔にS/W RAIDをサポートしているから、きっとこんな悩みはないんだろうが、このFakeRAIDをLinuxに認識させるのはかなりやっかいらしい。普通にインストールDVDから起動しようとしても、ほとんど最初で頓挫してしまう。

Linuxはさておき、RAIDについてはいざ障害復旧に直面したときに復旧手順も分からないようでは実際の障害時に心許ないから、当然いろいろとテストしてみた。結果的にはRAID動作は良好だった。データが200GBくらいしかないからか、再構築も3時間で完了した。
注意すべきは、いったんHDDを外してRAIDをdegradeさせた後の対応だ。再度二つのHDDを接続して起動するとdegradeしたアレイが二つ見えて、若い番号のSATAポートに接続したHDDから起動しようとする。ここをF10でつかまえてRAIDメニューに入って再構築の設定をしないといけない。起動されてしまうと、OSからディスクがばらけて見える背筋も凍りつく事態になることは受け合いなので、万一逃した場合は電ブチした方がマシかもしれない。
また再構築の設定の際にどっちがどっちか分からなくなるといけないので、必ず有効な(ミラーのマスタとしたい)HDDをSATAの若い番号のポートに接続して起動し、2番目(以降)に見えているアレイを削除して、1番目のアレイに再構築用のパーツとしてADDすること。OSが起動すれば再構築が始まり、数時間かかる。この間にOSをシャットダウンしたり再起動しても特に問題はなかった。H/W RAIDではないので、OSの停止中は当然再構築が進まない。
この辺の手順とかパフォーマンスはH/W RAIDには遠く及ばないけど、Windowsを冗長ディスクから起動できるのはやっぱりありがたい。というか、サーバ用OSではNTの頃からS/W RAIDできたんじゃないの? M$のドケチ!
当然ながら、ここに書いた手順を信用して失敗してデータをロストしても私は責任は負わないので、自己責任でお願いしたい。つまり、手順確認は自分でしろ、ということだ。また、RAIDの再構築ような手順はリスクが高いので、OS導入当初もしくは大事なデータが乗る前にやるべきだ。

今回残念ながらテストできていないのは、異機種を組み合わせたRAIDだ。本来ならアレイの新規構築の際には容量の小さい方に合わせてアレイが構築され、HDDの交換の際にはアクティブなHDDよりも容量と同じかそれ以上のHDDを接続すればいいはずなんだけど、ちゃんとできるかどうかはテスト機材のやりくりの関係で実施できなかった。
そのうちに、Old HDD+何かのHDDでRAIDを組んで確認してみたいと思う。

それよりも気になるのは、RAID1はHDD障害には強いけれど、操作ミスに弱いことだ。やはり、論理的に分離されたどこかにバックアップすることを考えたい。
posted by naotok at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PCの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

今回組んだPCの構成

今回、組んだPCのコンセプトは3つ。

1. 低価格
2. ストレージの信頼性確保(RAIDもしくは手軽で日常的なバックアップ)
3. 仮想化対応

なので、本当はLinuxベースのシステムをかなり検討したんだけど、やっぱりサウンドカードとかプリンタの対応が気になってWindowsベースにした。
というわけで、

4. ハードウェアおよび周辺機器のサポート

が事実上4つ目のコンセプトになった。

注意点としては、低価格を求めたため、今回のシステム構成はNative Linuxへの対応が不十分になってしまった。どうやら頑張れば動かせるみたいだが、このマザーボードでLinuxを動かそうとトライする人はHDDの認識から苦労するだろう。グラボ(オンボード)やサウンドカードも心配なので、Linuxベースに拘りたい人にはお勧めしない。

ほとんどのパーツを購入したのはこちら→

BTO(Build To Order)パソコンの店をいくつか見たけど、比較的低価格でメールへの応対もタイムリー(RTTは1日くらい)だった。発送手配も表示上は「入金確認から2-3日以内」となっていたが、入金の2日後には届いた。なので、今回の買い物については非常に満足している。(と思ったら、追加手数料なしの「24時間以内出荷」というサービスが始まったらしい)
この手の店にあまり詳しくないので、品揃えという意味ではどうか分からないけど。

BTOパソコン(いわゆるオーダーメイドタイプのPC)も検討したけど、結局ベアボーン(箱+マザーボード+電源)ベースの自作PCにした。やっぱり、自分で組んだ方が3割くらい安くなるし、いろいろ融通がきくし、メモリやHDDのブランドも選べるので安心感もある。その代わり調査には結構時間がかかった。なんせこんなの久し振りなので「SATA2って何?」から始まった。

組んだ構成は以下の通り。価格は2月1日時点で60,567円。
(なお、SATAの信号ケーブルや電源ケーブルが足りなかったのでヨドバシで別途購入しているが、その値段は含まない。)

ベアボーン:V3-M3N8200
CPU: AMD Phenom X4 9350e(HD9350ODGHBOX) (Quad Core, 2GHz, 省電力タイプ)
メモリ: W2U800CQ-2GL5J (2GBx2セット、PC2-6400(DDR2 800) CL5、ヒートスプレッダ付き)
HDD: HITACHI HDP725050GLA360 (SATA2, 500GB, 7200rpm/16MB, 静音省電力タイプ) x2
DVD: LG電子 GH22NS40 BL (DVDスーパーマルチ, SATA)
OS: Windows Vista Premium Edition (32bit, OEM版)

一番感激したのはハードディスクがものすごく静かなこと。RAID1(ミラーリング)の再構築かけても「本当にやってる?」と思うほど静か。カリカリという音は全くしない。旧PCのHDDも若干無理をして中にマウントしたのだけど、そいつがなければ本当に静かなPCなので、通常時は旧PCのHDDの電源を抜こうか検討中。
その他、Quad Core+4GBメモリだけあってパフォーマンスは良好なので非常に満足している。RAID(いわゆるFakeRAIDだが)も動作に問題なく、VMware Serverのパフォーマンスも問題ない。
desktop.png

ちょっと失敗したかもと思っているのは、メモリをケチってCL4にしなかったことと、Vistaを64bit版にしなかったこと。
メモリをCL4にすると3000円くらい余計にかかる(例えばTWIN2X4096-6400C4DHX/G)。でも、実は構築当初は旧PCで使っていたPC-5300(667MHz)メモリ1GBx2を使用していて特に激しいハードフォルトも起こしていなかったんだけど、PC-6400(800MHz)に変えた途端に体感パフォーマンスが劇的に改善した。メモリの量でなくパフォーマンスが体感にこんなに影響を与えると思っていなかったので、この分だとCL4にすればもっと早かったんじゃないかと思う。
Vista 64bit版についてはハードウェアサポート、32bitアプリの動作、32bit仮想マシンのパフォーマンスが不安だったので見送った。もしかすると今どきどれも心配ないのかもしれない。ときどきメモリ上の使用されない約600MBが可哀想になる程度だが。

今のところ経験した障害は二つ。1の障害が頻発するようだと痛いので、追加のNICを検討しないといけないかも。

1. NICのハングアップ
一度だけいつの間にかホストOSのNICがスタックして通信不能になっていた。原因不明。再起動で復旧。再現待ち。

2. DVDドライブの認識不良
一度だけISOイメージを焼こうとしたらDVDドライブが使えなかった。原因不明。再起動で復旧。再現待ち。


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2009年01月27日

パソコン逝った


2年ほど使っていたlenovoのThinkCentreが逝った。
電源を入れてもHDDにアクセスできず、当然起動に失敗する症状だった。
HDDからの異音はなく、症状が出始めた後もたまに起動に成功したときは安定動作してたので、HDDの問題ではなくマザーボードの何かが怪しい感じだった。
というわけで、PCをリニューアルしました。

今時のマザーボードは1万くらいのものでもRAID1をサポートしてるものがあったり、これまで使ってたWindowsをVM化できるかどうかについてとか、いろんな発見があったので、(多少グレーなこともしているので全部ハッキリとはかけないと思うけど)パーツの組み合わせとか読む人の参考になりそうなことを書ける範囲で書いてみようと思っています。

あ、そうそう、ばらしてみて思ったけど、lenovoは意外と造りのいい製品でした。基本的にドライバなしでパーツまでばらせるようにできてたし、ドライブのそばにファンが用意されてるし。
でも、BTO含めて既成パソコンを買うことはすごく損してるということを今回痛感した。もちろん、費用的な面はもちろんなんだけど、RAIDオプションがないのは、HDDトラブルを心配するユーザーにとって実は大きいロスになっているんじゃないだろうか。
posted by naotok at 02:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PCの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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